ウエディングドレスを試着しに行く際の準備

結婚式を挙げる際、どのような形式にするのか、というのはとても重要なことです。
女性であれば、キリスト教会式の結婚式に憧れを抱いている人も多く、ウェディングドレスを着用したいと強く願うことが多いです。

ウェディングドレスを選ぶ際には試着をしたほうが良いです。
サイズのこともありますが、実際に着用をするとどのような感じになるのか、自分で確認をしておくことはとても重要ですし、大切なことなのです。

ウェディングドレスを試着する際、髪型や服装に悩むという人もいるかもしれませんが、今はブライダルサロンでしっかりとケアをしてくれるので、特に不安に感じることはありません。
試着室も十分な広さを確保しているので、服装に関する制限はあまりないのです。
ただ、着ることが大変な洋服というのは避けたほうが良いかもしれません。
メイクはレンタルドレスに付着してしまう可能性があるので、注意をしなければいけません。

最近では洋服を購入する際に試着をすると、メイクがつかないように顔にカバーをかけることがあります。
ウェディングドレスの試着に関してもこのカバーを提供してくれるブライダルサロンもあるので、事前に確認をしておくと良いです。

髪型に関してはブライダルサロンで実際にウェディングドレスを着用する際のアップヘアにしてくれることがあるのですが、自分でやりたいと思っているのであれば、簡単なアップヘアにしておくと良いです。

ドレスのインナーも専用のものがあるのですが、試着の際にはそこまで行わないということもありますし、インナーなので衛生用品として考えていることもあるので、インナーの試着を行うということはあまりないのです。
インナーに関しては普段と変わらないもので十分ですが、試着であっても透けてしまうことが予想される、という場合には白いインナーを身に付けていくと良いです。

ムダ毛が気になる、という場合であれば、ムダ毛の処理も事前に行っておくと良いでしょう。
ブライダルエステに通っているのであれば、試着をする前にシェービングを行ってもらうと良いかもしれません。
実際にウエディングドレスを着用し、ムダ毛が目立つ部位もチェックすることができるので、特に注意をしなければいけないポイントがある場合には、確認をしておくのも良いです。

逆にムダ毛の処理を行わず、どういう部分を重点的に処理すればいいのか、ということを確認しておくのも良いかもしれません。
そうすることによって挙式当日までの仕上がりも考えることができます。

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ウェディングドレスの試着の日に生理になりそうな場合は

ウェディングドレス用のインナーを自分で持っている人は少ないと思います。他人が使ったインナーを使うことに抵抗のある人は事前に準備しておかなければなりません。

自分でインナーを準備しない場合、ウェディングドレスの試着の際にはドレスショップからを借りることが多いです。もし生理になると漏れてインナーに着けてしまう恐れもありますので、できれば一週間後など別の日にした方がいいかもしれません。

生理の時はお肌もトラブルを起こしがちです。また気分ものらないこともあると思います。せっかくウェディングドレスを試着してもお肌のコンディションが悪いとメイクも決まらず、写真写りも悪くなります。

更に生理になるとお肌がむくみやすくなり、本来着るサイズより大きめを選ばないとドレスが入らない可能性もあります。インナーで締め付けて小さめのサイズを着ることで調子が悪くなる可能性もあります。

やむを得ない事情で試着をする場合には経血の漏れを防止するためにタンポンとナプキンを併用したり、少し厚めのナプキンを使ったり、生理用のショーツの上からガードルのようなものをはいてもいいかもしれません。これは結婚式当日に生理になってしまった場合にも同様です。これは試着をする時に試着室の中にスタイリストの人も一緒に入るため、見えても恥ずかしくないようにするためでもあります。

その他にも分からないことがあればドレスショップの担当者に質問しましょう。

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汗っかきさんがウェディングドレスの試着をする時の注意事項

普段から汗をかきやすい体質の人、またそうでなくても秋に結婚式を挙げる予定で夏の暑い時期に試着をする際には緊張もあるせいかどうしても汗をかきやすくなります。また普段着と違って慣れないドレスを何枚も着替えているうちに汗をかいてしまうこともあるようです。

汗をかいた時の対策としてタオルや制汗スプレー、汗ふきコットンなどを持参するとよいでしょう。ただしドレスに制汗スプレーがつかないように注意しましょう。

最近では制汗スプレーではなく「制汗クリーム(ローション)」が販売されています。夜の入浴後にワキなどに塗って乾燥させることで長時間サラサラが続きます。制汗スプレーよりも値段は高くなりますが確実に効果は長いです。

また結婚式の前にシェービングや脱毛をしてムダ毛の処理をする人は多いです。ムダ毛がなくなることでお肌が明るく見えてメイクのノリや照明うつりもよくなるというメリットがありますが、ムダ毛がなくなったことで汗をかくようになったと多くの人が実感するようです。

ムダ毛を処理する前はムダ毛が汗をクッションし、汗を乾かす効果がありましたが、そのクッションするものがなくなったためであり、汗の量が増えたというわけではありません。こまめに拭きとるようにしましょう。

汗の量があまりにもひどい場合は「多汗症」という病気もあり、美容外科などの病院で治療を受けることで半永久的に効果が続きます。気になる人は一度病院に相談してみましょう。

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ウェディングドレスの試着は一人で?それとも彼氏と?

結婚が決まった女性に対して行われたウェディングドレスの試着に関するあるアンケート調査があります。

「ウェディングドレスの試着は誰と行きますか?」という質問に対しては6割程の人が「パートナーと一緒に」と回答しており、第2位の「両親と一緒に」は2割未満、そして第3位は「一人」で1割未満の人が回答しています。その他にも「母親と一緒に」「母親とパートナーと3人で」「友人と」「姉妹と」という回答もあります。

この回答から「一人で」と回答した1割未満の人以外は誰かと一緒に行くと回答していることが分かります。女性にとってはやはり結婚式の気分をパートナーや家族と一緒に盛り上げていきたいという気持ちが大きいのかもしれません。また同性の人と一緒に行って率直な感想をもらいたいと思っている人も多いようです。

ちなみにウェディングドレスの試着へパートナーと一緒に行く場合、新郎の衣装も一緒に試着できる場合があるのでぜひおすすめです。パートナーと一緒に行くことを断られることはまずありませんが、もしかすると他の試着の人もいるかもしれません。できれば予約をする際に一言「パートナーと一緒に行きます」ということを伝えておいた方がよいでしょう。

また他のアンケートではウェディングドレスの試着は結婚式の半年程前に1度行い、3か月程前に最終決定する人が多いようです。更に1件だけではなく2~3件回る人もいて、結婚式まで期間に余裕のある人はぜひ沢山試着してお気に入りの1着を見つけてほしいと思います。

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